糖と老化の意外な関係「糖質で老化する!?」

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こんにちは。吉川メソッドの中村悠子です。
今日の目からウロコ情報、それは「糖と老化の意外な関係」についてです。
女性なら誰でも…

いえ、女性だけでなくても老化は防ぎたい物ですよね。

実は老化の原因に「糖」は深く関係しています。

糖を取り過ぎると、身体のタンパク質は硬くもろく変性し、
グリケーション(糖化)を起こします。

このグリケーション(糖化)というのは、
体内のタンパク質(コラーゲン)が糖質と結びつくことで、
時間と共に劣化したタンパク質が身体に蓄積してしまうことをいいます。

糖化が進むと身体を不健康にし、どんどん老化させます。

その影響は身体のあちらこちらに及びます。

:認知症・アルツハイマー
:抜け毛・脱毛・キューティクル異常
血管:動脈硬化
血液:糖尿病
:骨粗しょう症

また、健康面だけでなく、例えば女性にとっては重要な美肌にも
多大なる影響を及ぼすことがわかっています。

肌はタンパク質で出来ているので、糖化すれば当然、
しわ・たるみ・くすみ・しみ・代謝異常などを引き起こします。

しかし、一度糖化してしまうと、それが半減するだけでも240日、
つまり8ヶ月もかかってしまうのです。

残念ながら高額のクリームや化粧品も
糖化には太刀打ちできないということです。

また、驚いたことに、果物に多く含まれる果糖は、
ブドウ糖よりグリケーションが10倍生じやすいと言われています。

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「美容と健康のため」と、朝からせっせとスムージーを作り、
積極的にフルーツを取ったりしていませんか?

まさかこれはせっせと肌を10倍老化させるジュースだったなんて、、、

フルーツは美容や健康のための食品としてではなく、
嗜好品として楽しむのがお勧めですね。


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